2026.03.16
どの肩こりタイプ?~ウェーブリング使用方法をご紹介!~
現代、ほとんどの方が肩こりを経験しているのではないでしょうか。
みなさんはどのようなときに肩こりの悩みを感じますか?
A:カチコチ「巻き肩・猫背」タイプ
✓デスクワークやスマホを見る時間が1日4時間以上ある
✓鏡を見ると、肩が耳より前に出ている気がする
✓仰向けで寝たとき、肩が床から浮いてしまう
✓深呼吸をしようとしても、胸が広がりにくい感じがする
〇原因
姿勢の崩れにより、胸の筋肉が縮んで背中が引き伸ばされています。
B:ガチガチ「力み・ストレス」タイプ
✓集中していると、無意識に奥歯を噛み締めている
✓寒いわけでもないのに、肩が耳に近づくように上がっている
✓常に何かに追われているような、リラックスしにくい感覚がある
✓マッサージを受けても、その場しのぎですぐに戻ってしまう
〇原因
交感神経が優位になり、筋肉が常に「戦闘モード」でオンになっています。
C:パンパン「疲労・フォーム不全」タイプ
✓左右どちらか特定の肩だけがいつも凝っている
✓運動や家事など、同じ動作を繰り返すことが多い
✓「良い姿勢」を意識しすぎて、逆に背中を反りすぎている
✓疲れているはずなのに、眠りが浅い
〇原因
特定の筋肉ばかりを使いすぎ、間違ったフォームによる局所的なオーバーワークです。
まずは、カラダを整えて本来の状態を取り戻していきましょう🌟
≪ウェーブリングで肩こり改善≫
ウェーブストレッチリングは、ダブルアーチの形状が身体にジャストフィットするため、
手だけでは届かない深部のコリにアプローチするのに最適です!
簡単にできるウェーブストレッチ方法をご紹介します。
その1.「ほぐす」 肩甲骨まわりのリセット
硬くなった筋肉をリングのアーチを利用して物理的に緩めます。
1.リングの山面を上・たて向きにして床に置き、その上に肩甲骨の間が当たるように仰向けに寝ます。
2.そのまま両手を天井に伸ばし、ゆっくりと上下左右に動かします。
自分の体重を預け、届かない肩甲骨の内側の筋肉(菱形筋など)を効率よくほぐせます。
その2.「伸ばす」 胸を開いて巻き肩を解消
巻き方に対し、大胸筋をストレッチします。
1.リングの両端を体の後ろで持ちます。
2.そのままゆっくりと腕を後ろに引き上げ、胸を大きく開きます。
肩関節が自然な位置に戻りやすくなります。鼻から深く吸い、胸郭を広げるイメージでおこないます。
その3.「整える」 首の付け根のリリース
首と肩の境目にある筋肉の緊張をリセットします。
1.リングを縦にして、首の付け根(後頭部の下のくぼみ)にアーチが当たるように置きます。
2.そのまま仰向けになり、左右に小さく首を振ります。
※写真のメロン(緑色)が位置にあります
無理に押し付けるのではなく、頭の重みだけで「ゆらゆら」と揺らすのがコツです。
★ポイント
呼吸が止まっていないか、肩に余計な力が入っていないか、
痛気持ちいい程度でほぐすのが揉み返しもなく、一日肩回りがラクに過ごせます^^
夜寝る前にやると、安眠効果も期待できます。
まずは1日3分から!
「頑張って治す」のではなく、リングに身体を預けて「今の状態を確認する」ことから始めてみませんか?
小さな積み重ねが、繰り返す肩こりを根本から整え、しなやかで動ける体へと導いてくれるはずです。
激しい痛みがある場合は、迷わず整形外科へ行きましょう。
協会では、肩こりに特化した講習会を開催しております!
すべてオンライン開催になります。
ご自宅やスタジオで肩こりについて学びながら、セルフケアもできちゃう講習会です★
よろしければご参加下さい♪
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